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出産レポート③
3月23日(いよいよ出産日!!)

日付変わって午前0時。
このときはすでに陣痛間隔は5分おき。
実はこの0時になるちょっと前から熱が38度ちょっと出ていました。
インフルエンザの検査を念のためやってみましたが、これは前日のチョロチョロ破水に気づかずに
放置していたけっか、細菌感染を引き起こしていたからでした。
抗生剤の点滴を左腕にしつつ、陣痛の痛みに耐えるという、なんていう姿・・・。
発熱のせいか、今度は吐き気まで催してきて、陣痛が来ると「痛い!!」と叫びつつ、バケツに吐く
(実際は何も出ない)、という修羅場に。
破水だと気づいたときにすぐに病院に行くべきだった、次の子はぜったい無痛分娩がいいわ!
と思いながら、うんうん唸っていました。

ところがこれからが早かった。
0時過ぎの回診のときには子宮口が8センチになり、先生が「あら、これはもう少しだよ!」と
子宮内を刺激して(これもけっこう痛かった・・・)あれよあれよ、という間に子宮口が開いていき
「産んじゃいましょう!!」と先生や助産師さんたちが一気に分娩道具をセッティング。
さすがLDR。
分娩道具を出す際に、部屋にいた母とムコ殿はいったん外に出るように指示されて、私はいよいよ
出産体勢へ!

「さぁ、いきみますよー!せーので、お腹に力を入れて!目を開けて口を閉じて!!せーのっ!!」
「んんんんーーーー!!」声にならない声を出しながら、お腹に力を入れる。
このとき、先生が「あ、ご主人立ち会わないの?もう出ちゃうよ!!」と言っている声が聞こえました。
結局ムコ殿はビビッて立会いませんでした(笑)
そして次のいきみのときに、助産師さんが「うんこをするみたいにしていきんでみて!」と言ったので
まさにそんな感じで「んんんんーーー!!」と2回目。
なるほど、分かりやすい(笑)
そしてそして今度は助産師さんが「もっと長く息を吐き続けて!ながーく、ながーく、ながーく!」
その言葉に合わせて、いきむと、私の左側にいた助産師さんが私のお腹を上から強く押したのです。
「わ、押された!!」と思ったその直後、

「はーい!!出てきましたよ!!!」

先生が取り上げたその手には、なんとへその緒が首にぐるぐる巻きになっていたベイビーが!!
まるでマフラーを巻いているかのように見えました。
すぐにへその緒を取ってくださったのでしょう、ベイビーの泣き声はすぐに聞こえました。
すごく安心したのを覚えています。

そして胎盤を取り出し(これがけっこう気持ちよかった。ドロリとしたものが出てくる感触がありました)
縫合をしました。縫合はかなり痛かったです。よく出産直後の興奮で痛みを感じない、と聞いていたのですが
私にはがっつり痛かったです。
あとから聞きましたが、お産が最後に急激に進んだので産道が裂けてしまい、実はそこも縫合していたそうです。
恐れていた出血も輸血が必要になるほどには無かったそうでよかったです。
とはいえ、普通の人よりも出血の量は多かったので、産後はかなりフラフラでした。

3月23日午前2時ちょうど。
へその緒がぐるぐる巻きになっていたものの、元気で無事に産まれてきてくれました。
わずか3回のいきみで出てきた~~!ありがとう。親孝行なムスコ!?(笑)
産まれてすぐ、抱っこもできました。
ムコ殿や母も部屋に入ってきて「もう産まれたの!??」とびっくりしていました。

20110323.jpg
↑今とは全然違う顔(笑) やっぱり赤ちゃんって言うだけあって「赤い」顔ですね。
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【2011/05/26 16:33】 | マタニティライフ。 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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